名称: le Morget
生産地: スイス
生産者: Domaine Henri Cruchon
生産年: 2018
購入日: 2020年2月23日
価格: \3,080
飲んだ日: 2020年5月30日
コメント: スイスの品種シャスラを使った白ワイン.よく冷えた状態では非常に薫り高くすっきりと爽やかな印象だったが,温度が上がるとかなりクドめの味わい.結構ねっとりとした感じの味わいなので,それなりに強めの食事に合わせたほうが良いかも.スイスワインだけあってチーズとの相性はかなり良いし,辛めの鍋とかにも良い感じ.個人的にはここまでねっとりとしてるとちょっとなあ,というのがあるので,飲むならちょっと温度下げめが良いか.

 
 

名称: Cuvée 3A Grand Cru
生産地: フランス シャンパーニュ
生産者: de Sousa et Fils
生産年: N.V.
購入日: 2020年11月30日
価格: \9,146
飲んだ日: 2020年5月29日
コメント: ものすごく濃厚で重厚なシャンパン.非常に薫り高い酵母と,ベリーやトロピカルな果実に花々の香り,そして後から蜜が華やかに香る.味わいもしっかりと重厚さを出しながらも酸味のおかげでキレが良く,どこから飲んでもうまい.美しいバランスを保ちながら全体を分厚くした感じで,とにかくうまい.これは非常に良いシャンパン.

 
 

名称: Vardo Patima Serii
生産地: ルーマニア
生産者: Domeniul Coroanei Segarcea
生産年: 2013
購入日: 2020年2月23日
価格: \4,620
飲んだ日: 2020年5月22日
コメント: 土着品種のフェテアスカ・ネアグラ100%,らしい.非常になめらかなタンニンと,いかにもな赤の果実味.ただ渋み,苦みはそんなに強く感じず,むしろ生き生きとした果実の甘みを強く感じる.全体的に重厚さ・重さは感じず軽やかなので,単体で飲むとやや物足りない面もあるかも.赤ワインを飲みなれてない人などには意外に良い気もする.

 
 

名称: Amfora Cuvée White
生産地: マケドニア共和国(現 北マケドニア共和国)
生産者: Dalvina
生産年: 2017
購入日: 2020年2月23日
価格: \1,650
飲んだ日: 2020年5月16日
コメント: そこそこしっかりとした果実の厚みを感じるのだが,なんというか軽い.悪いわけではないが,もう少し主張があってどっしりとした存在感があっても良いかなあ,とは思う.まあ値段が激安なんで,それを考えると十分以上に旨いのだが.味わいは果実の甘み,トロっとした滑らかさなどがしっかり感じられる.香りも清廉で爽やか.飲みごたえは無いが,値段も非常に安いのでデイリーな使用には良いかも.

 
 

名称: Synthesis Cuvée Barrique
生産地: マケドニア共和国(現 北マケドニア共和国)
生産者: Dalvina
生産年: 2011
購入日: 2020年2月23日
価格: \5,500
飲んだ日: 2020年5月9日
コメント: パワフルで甘み豊かな果実の味わいがドカンとはじける赤ワイン.イタリアの赤ワインに似ているが,渋みや苦みはそんなに強くなく,甘さが結構前面に出てくる.刺激の強い料理,スパイシーな料理には合わせやすいが,こってりした料理にはちょっとキレが悪くて使いにくい.東南アジア系の料理なんかにはちょうど良い感じ.この味わいだったらもうちょっと安くても良いかもしれない.この値段だと割高に感じる.

 
 

名称: Vezak Graševina
生産地: クロアチア ダルバル
生産者: Badel1862
生産年: 2017
購入日: 2020年2月23日
価格: \2,497
飲んだ日: 2020年5月5日
コメント: クロアチアの土着品種,グラシェヴィーナのワイン.イタリアワインにちょっと似たところがあって,果実味あふれ食事に合わせやすそうな味わい.違いは結構効いてる酸とミネラル.これのおかげで温度を上げても引き締まった硬質な感じが続く.香りは白系の花のような爽やかで澄んだ清廉な香り.食べながら飲んでいて温度が上がってもダレないので,結構食事に良いかも.値段も相当安いし.

 
 

名称: Cuvée des Fondateurs Brut Pinot Gris
生産地: フランス シャンパーニュ
生産者: Dérot Delugny
生産年: N.V.
購入日: 2019年9月12日
価格: \4,698
飲んだ日: 2020年5月1日
コメント: なかなか見ないピノグリ100%シャンパン.アップルジュースのような香りと味が強め.そして結構酸味が結構強めなので,やや熟したりないリンゴをストレートに絞って注いだ感じ?香りはだんだんと蜜やナッツをそこそこ強めに感じるようになるが,酸味強めなのであまりねっとりとした感じにはならない.柑橘系の果汁など酸味の強い飲み物が好きならあり.

 
 

名称: Pinot Gris Grand Cru Steinklotz
生産地: フランス アルザス
生産者: Helfrich
生産年: 2013
購入日: 2020年2月23日
価格: \3,850
飲んだ日: 2020年5月1日
コメント: メロンやバナナに桃など,いろいろなフルーツの香りが非常にきれいに広がる.味わいはしっかりとした果実の甘み・旨味と厚みを感じつつも,結構酸味も出ていて後味はすっきり.爽やかなハーブ系の香りも後に残る.口に入った瞬間は結構甘い感じも受けるのだが,それをしっかりとした酸やミネラルが引き締めてくれるので甘ったるくなることもなく,食事にも合いやすい.チーズとの相性も抜群.安くてうまいし,アルザスワイン(の白とか泡)には良いものが多くてグッド.

 
 

名称: 氷果のひとしずく シャインマスカット
生産地: 日本 山形
生産者: 高畠ワイナリー
生産年: 2019?
購入日: 2020年2月23日
価格: \3,056(500 ml)
飲んだ日: 2020年4月26日
コメント: 果実を冷凍庫で凍結させて絞って作る,人造アイスワイン的な白ワイン.もとになっているブドウがシャインマスカットなだけあり,ものすごく香り豊かで濃縮された味わいを感じられる.当然ながら非常に甘いので,デザートワインや単体でちびちび飲むとか,少量の塩気の強いチーズに合わせるなどだろうか.アルコール度数も9%と低めで,高級なブドウジュースのように飲める.かなり旨い.

 
 

名称: Brolettino Lugana
生産地: イタリア ロンバルディア
生産者: Cà dei Frati
生産年: 2016
購入日: 2019年9月29日
価格: \5,994
飲んだ日: 2020年4月24日
コメント: イタリアの土着品種の白ワイン.適度な苦みと酸味に後ろで支える甘み,そして柑橘系の爽やかな香りも相まって,搾りたてのグレープフルーツジュースのような味わい.この苦みが意外に良くて,さまざまな食べ物との相性も良い.香りは爽やかさの後に蜂蜜や樽香がほんのりと楽しめる.食事に合わせやすく日常使いにもピッタリ.

 
 

名称: Château Bel Air Lagrave
生産地: フランス ボルドー メドック ムーリ
生産者: Château Bel Air Lagrave
生産年: 1986
購入日: 2019年11月30日
価格: \5,143
飲んだ日: 2020年4月17日
コメント: 綺麗に熟成したボルドーワイン.最初に出てくる鉄系の香りに続いて,朽ち木や落ち葉などのしっとりした香り,そして柔らかな果実の香りが広がる.渋みはだいぶこなれて丸くなっているもののまだ十分に感じられ,枯れ始めた感じと相まってとても良い味わいを作り出している.価格も安くてこれだけ良い熟成のワインが手に入るのだから結構お得感あり.

 
 

名称: Brunello di Montalcino
生産地: イタリア トスカーナ
生産者: Cantina Luciani / Berry Bros. & Rudd
生産年: 2013
購入日: 2019年9月29日
価格: \6,480
飲んだ日: 2020年4月10日
コメント: 豊かな甘みと,しっかりとそれを支えるタンニン.ボリューミーながらも綺麗に整っていて,派手さは無いがしっかりとした旨味を感じられる.香りはベリー系などが主体で,そこに樽の香りがほんのりと.パワフルな肉料理やスパイシーな料理にも負けない力強さをもちながらも主張しすぎない味わいなので,いろいろな料理に合わせておいしく飲める.

 
 

名称: Crémant d'Alsace Grand Cuvée Brut
生産地: フランス アルザス
生産者: Joseph Gruss et Fils
生産年: N.V.
購入日: 2019年7月31日
価格: \2,592
飲んだ日: 2020年4月4日
コメント: 香ばしい酵母の強い香りに,きめ細かな泡.果実の甘みや旨味の奥から,しっかりとしたミネラルや酸味が感じられる.クレマンドアルザス,しかもこんな安いワインとは思えないほど豊かな香りと味わいで相当うまい.これはお勧め.

 
 

名称: Amarone della Valpolicella Classico
生産地: イタリア ヴェネト
生産者: Montindon
生産年: 2012
購入日: 2019年9月29日
価格: \10,800
飲んだ日: 2020年4月3日
コメント: 甘めの味わいにどこか土っぽさというか埃っぽさというかそんなものを感じさせる香り.しっかりとした渋みと旨味が良い感じに混ざり合っていて,そのまま飲んでもうまいし料理に合わせてもうまい.ただイタリアワインにしては値が張るので,これだけ出すなら別な地域の自分好みのワインを買う,ってのも選択肢に入ってくるので悩ましいところ.