名称: Corte C
生産地: アルゼンチン
生産者: Vistalba
生産年: 2017
購入日: 2020年2月23日
価格: \2,200(南米産3本6,600円のうちの1本)
飲んだ日: 2020年7月24日
コメント: しっかりとした渋みと苦みが効いている濃いめのワイン.ただ,ガツンとパワフル,というほど押しが強いわけではないので比較的飲みやすく良い.ただちょっと甘みが強く感じるかも.軽めのチーズなんかにはちょうど良い感じ.

 
 

名称: No. 1 Oesrtich Lenchen Riesling
生産地: ドイツ ラインガウ
生産者: Querbach
生産年: 2004
購入日: 2020年5月21日
価格: \4,180
飲んだ日: 2020年7月10日
コメント: 程よい酸とミネラルに,ほんのりと柔らかな甘み.非常に透明感があり,美しいバランスのワイン.香りも素晴らしく,グレープフルーツなどの柑橘系に,裏から支える石油系の香りが厚みを出す.値段を考えてもかなり良いワインだと思うが,ほんの少しだけ薄さを感じることもある.もう少しだけ果実の厚みがあればさらに素晴らしくなった気がする.

 
 

名称: Chablis 1er Cru les Vaillons
生産地: フランス ブルゴーニュ シャブリ
生産者: Dominique Gruhier
生産年: 2014
購入日: 2020年4月27日
価格: \4,158
飲んだ日: 2020年7月4日
コメント: 低温だと酸とミネラルが際立つが,温度をやや上げめにすると厚みが出てきて程よいぐらいに.もちろんその状態でもしっかりとした酸とミネラルは感じるやや硬めの作りではあるが,いわゆる昔ながらのシャブリ,というほどではない.そのためとっつきやすく,いろいろな料理にも合わせやすいし,単体で飲んでいてもうまい.逆に,海産物に合わせる,などでキリっと酸味の効いた味わいが欲しいときはちょっと冷やし目で行くか,もうちょっと別なワインにしても良いのかも.